オシャレな女性の必須項目にもなっている、キレイな自爪やネイル♪

指先って結構目につきやすい部分なので、初対面の第一印象を決めるパーツの1つとも言えます!

最近では、就職活動中の人であったり営業や事務職の人でも、相手に好印象を与えるようナチュラルなネイルをしている人ってとっても多いですし、ショップ店員さんなど販売職系はほとんどの女性がネイルをされていますよね。

ただ、どうしても飲食系のお仕事をされていたり、もともとネイルはしていたけど今は産休中でお休み期間だったり、またはネイルはしたくない自爪派さんも少なくないはずです。

そこで、自分の爪をキレイに保つためのいくつかのポイントをご紹介していきます!

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これは、ネイルはしないで自爪で過ごしたい女性だけではなく、常にネイルをしている女性にも知っておいてほしい内容です♪

というのも、ネイルをキレイに見せるには、自爪が健康的であることも大切になってくるからです(*´ω`*)

つまり、ネイルをする方もしない方も要チェックですよー!

キレイで健康的な自爪への道!3つのポイント

(1)基本中のキホン!清潔に保つコト

爪が健康的であるためのキホン、まずは常に清潔にすることを心がけてください。

男の人に多いですが、爪と爪の間に汚れが入り込んだままにしていたりすると、見た目的にも不潔に思われてしまいますし、雑菌がついていることもあるので、よくありません。

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甘皮処理やセルフネイルなど、何か行う前には必ずしっかりとハンドソープを使って手洗いをするようにしましょう。

ただ、清潔にした方がいいからと言って、必要以上に何度も手洗いをしたり、爪などでゴシゴシと力を入れて洗うのはやめましょう。

何度も手洗いをすると、手の必要な油分まで洗い流されてしまい乾燥しやすくなってしまいます。

(2)乾燥は天敵!自爪派さんもネイル派さんも保湿が決め手!

実は、自爪のケアで1番大切になってくるのは、何と言っても”保湿”なのです。

女性は、家事で繰り返し水仕事をすることも多く、水やお湯、洗剤など、肌・皮膚を痛めてしまう原因になってしまいます。

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一般的な保湿の方法として思いつくのは、ハンドクリームを塗るものだと思いますが、ここではもう少しレベルアップした保湿方法をお教えします♪

例えば、洗い物やお風呂掃除をするときに、ゴム手袋などをつけて行うと、お湯や水、洗剤に肌が直接触れることがなくてGOODです。

さらにその前に、ハンドクリームなどを指先までしっかりと塗ってからゴム手袋をはめて家事をすることで、手全体がパックされたような状態にすることが出来ます。

家事をしながら出来る保湿ケアなので、なんだか一石二鳥ですよね☆

その他、寒い季節などは寝る前にハンドクリームを塗ってから、就寝用手袋(ナイトグローブ)をつけて寝るのも◎です。

爪は、髪と同じタンパク質で出来ているんですが、爪もお肌などと同様に、指先の血行が悪いと栄養が行き届きにくくなり、健康な爪が生えてこなくなったり、爪の成長スピードが遅くなったり、折れやい・割れやすいなど不健康な爪になってしまいます。

なので、もともと乾燥がひどい人は特に、ハンドクリームではなく、爪周辺にネイルオイルをたっぷりと染み込ませて、爪の周りをマッサージするのもオススメです!

爪の保湿なら、爪の保護&補修のための「美容液ネイル」もおすすめです♪
よかったら見てみてくださいね(*^^*)
★7つの美容液成分が爪を保護・補修する美容液ネイル「美爪の休日プレミアム」

(3)見た目のメリットだけじゃない♪甘皮処理方法

甘皮って、どんな部分のことか知っていますか?

甘皮というのは、爪と皮膚の境目にある薄い膜のようなもので、キューティクルや爪上皮(そうじょうひ)とも言われます。

この甘皮は、爪の生え際の部分(爪と皮膚の間)に細菌が侵入するのを防ぐ役割をしていますが、処理しないでそのままの状態で放置しておくと、実はこんなトラブルやデメリットを招いてしまいます。

●見た目が悪化
●ささくれ
●二枚爪
●ネイルがリフトしやすい(浮きやすい)


ささくれについてはこちらも参考に。
爪の周りにささくれが出来る原因は?ネイルが原因?!放置していいの?対処法を解説!

甘皮を放置することで、甘皮の範囲が広くなっていくら爪がツヤツヤで綺麗でも、それだけで見た目が悪くなります。

清潔さもなくなるので、なんだか甘皮がたくさんついているだけでズボラな感じに見られてしまいます。(´;ω;`)
余分な甘皮がないと、それだけで爪が長く綺麗に見えるんですよ!

また、甘皮がありすぎるとその下にある、爪を作るマトリクスという部分に栄養が行き届きにくくなるので、健康な爪が作られなくなり、ささくれや二枚爪の原因になることもあります。

それだけではありません。

セルフネイルをする人は、甘皮が伸びてくるとジェルが塗れる範囲も狭くなってきますし、かと言って爪との境界線がわかりずらくなって、甘皮の上からジェルを塗ってしまうと、ジェルがリフトする(浮く)原因になってしまいます。

リフトの原因についてはこちらも参考にどうぞ♪
持ちが悪い人必見!ジェルネイルがすぐにリフトする(浮く・剥がれる)原因は?セルフネイルで持ちをよくするには?

そこで、綺麗な爪への3つめのポイントになってくるのが「甘皮処理(甘皮ケア)」です。

甘皮処理のやり方(ウェット)

甘皮処理は、まずキューティクルリムーバーやハンドクリームを爪全体に塗り、爪周辺を指でマッサージするように揉み込みます。

その後、お湯を入れたボウルなどに指をつけてふやかすイメージで、甘皮を柔らかくします。

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お風呂上がりなどに行う場合は、お湯につけてふやかす工程は飛ばしてOKです。

甘皮をふやかしたらタオルで拭き上げ、コットンを巻いたウッドスティック(コットンスティック)でふやけた部分の甘皮をキュッキュッと皮膚側に押し上げていきます。

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次に、親指などに濡らしたガーゼを親指などに巻きつけるような形で持ち、爪の生え際辺りの輪郭に沿ってクルクルと甘皮を取り除きます。

これで余分な甘皮は除去できます!

最後に、お湯につけた爪は乾燥しやすいので、キューティクルオイルを塗り、しっかりと塗り込んでマッサージして保湿しましょう。

ただ、ウッドスティックやガーゼで無理に力を入れて押し上げたりすると、爪に負担がかかるためやりすぎには注意が必要です。

また、ウッドスティックがない場合には綿棒などで代用してもOKです。
ささくれなどが出来ている場合は、甘皮ケアを控えるかニッパーなどで取り除いてから行うようにしてくださいね。

わかりやすいように、甘皮処理などのネイルケア方法を、ドライ編・ウェット編に分けて解説してみました!
参考にしてみてください!

甘皮処理などのネイルケアのやり方 ドライ編


ウェット編

甘皮処理はニッパーを使うべき?

通常、ネイルサロンなどでは甘皮をニッパー(キューティクルニッパー)などでカットしますが、セルフネイラーさんで初心者の場合、深めにカットしてしまうと後々ささくれの原因になったり、炎症を引き起こしてしまうため、慣れていない場合はニッパーでのカットはしなくていいと思います。

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もし、自分でニッパーを使ってカットしたい場合には、キューティクルニッパーは100円均一などで販売されているものではなく、持ちや刃の切れ味などを考えても、ネイル用品としてプロのネイリストも使っているようなタイプをオススメします。

切れ味がよくないとカットしきれずに引っ張ってしまったりするので、使用するニッパー選びも注意が必要です。

ネイリストも愛用しているネイル用品の通販サイトについては、こちらで紹介しています♪
ネイリストも買ってる!セルフネイル向けのオススメ通販サイト一覧

甘皮処理をする頻度

甘皮処理を行う頻度としては、だいたい2週間に1度程度、多くてもひと月に2回までです。

頻繁にやりすぎると、逆に細菌が入りやすくなってしまったりするので、処理をする周期は守りましょう!